クレンジングって・・・

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 10:24

いつもコスメの中で物議を醸すのがクレンジングです??(ホントか)

 

まぁ、したほうがいいのかしないほうがいいのかなんてことなんですが、メイクしている人にとっては、クレンジングしないなんて想像できないっていうか、皮膚科の先生も、トラブルがある人にクレンジングしないでっていっても、やめれる人はほとんどいないとか。

 

メイクの汚れは、汗や皮脂や角質、化粧品などがごちゃまぜになっているので、油性の成分で落とします。

 

では、物議の源界面活性剤はなぜ入っているのでしょう。

 

それは、油性成分で浮いたメイク汚れを水で落とせるようにするためです。

 

クレンジング力の強い、オイル上のクレンジングは、油性成分に界面活性剤と溶かしてあって、洗い流すときに乳化させます。

 

強くも弱くもない中間のクリーム状のクレンジングは、水の中にオイルが分散した状態で、肌になじませるとこれが逆になって、油の中に水が分散した状態になるものがほとんどです。

 

物議を醸す原因としては、クレンジングで汚れを落とす時に、皮脂膜も同時に洗い流されてしまい、NMFと呼ばれる、天然保湿因子も流れてしまう可能性があるからです。

 

オイル状のクレンジング剤は、クレンジング力が高く、マスカラなどもサッと落とせるので、ついつい使っちゃいがちですが、自分のメイクの濃さに合わせたクレンジング剤を選ばないと、お肌の潤いを保っているものも常に取り去っていることになってしまいます。

 

ですが、実際は自分の使っているファンデーションがどのくらいの洗浄力で落とせるのかということに気を払っていない人がほとんどで、クレンジングの強弱についてもとくに気にしていないと思います。

 

BBクリームくらいだと、比較的クレンジング力の弱い、乳液タイプや水系のジェル状のクレンジングで大丈夫です。

 

オイル状の強力なクレンジングを使わなければならないのは、油性のエマルジョンタイプのファンデーションや、ウォータープルーフの日焼け度めなどです。

 

 

 

 

 

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